数学Ⅰ(2次関数):頂点の求め方


 
【対象】高校生
【説明文・要約】
・y=ax2+bx+c を強引に変形する
→ y=a(x-●)2+▲ の形になるようにする(「平方完成」)
  具体的には「2乗の因数分解、っぽいこと」をする

・こう変形したとき、● が頂点の x座標、▲ が y座標に相当する
※ 符号に注意(特にx座標について)

※ x座標の符号について(「マイナスの後の部分」である理由)

平行移動の考え方だと、この式は、基準となる y=ax2 から、x軸方向に ● の分だけ平行移動していることを表しているため。

もしくは、「(この2次関数の)軸」に注目して捉えると、関数に投入する x が「軸」からどれだけ離れているかを見ているため(軸との距離を測った上で2乗しているため)

 
〔2次関数のグラフを書くとき〕
・頂点を求めて、そこを基準に放物線を書いていく
 
 
(参考)この動画で扱っている例題
① y=x2-2x-1
→ y=(x-1)2-2 で、頂点は(1,-2)

② y=2x2-4x
→ y=2(x-1)2-2 で、頂点は(1,-2)

③ y=-x2-2x+2
→ y=-{x-(-1)}2+3 で、頂点は(-1, 3)

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