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〔質問〕
十干十二支の組み合わせはなぜ120通りじゃなくて60通りなのですか
〔回答〕
十干十二支は、十干(10個)と、十二支(12個)をそれぞれ1つずつずらしていきます。そのため、12と10の最小公倍数である60で1周します。

 

補足

10も12も偶数なので、順番にずらしていくと、十干の奇数番目(例えば「甲」)は十二支の奇数番目(例「子」)、十干の偶数番目(例「乙」)は十二支の偶数番目(例「丑」)と組み合わさります。

(十干の奇数番目×十二支の偶数番目や、十干の偶数番目×十二支の奇数番目という組み合わせはできません)
 

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